【施工事例】和室+縁側を洋室へリフォーム|明るく開放的な空間に|米沢市

今回は、和室と縁側を洋室へリフォームした施工事例をご紹介します。
畳敷きの和室と縁側を、明るい色合いのフローリングを基調とした洋室へ変更。既存の木部を活かしながら、壁や天井も明るく整えることで、住まいに馴染みながらもすっきりとした空間へ生まれ変わりました。
窓まわりは大きく変えていませんが、お客様からは「とても広く明るく感じられるようになった」とのお声をいただいています。
今回のリフォーム内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リフォーム箇所 | 和室・縁側 |
| 工事内容 | 和室+縁側を洋室へ変更 |
| 床 | 畳・既存床からフローリングへ |
| 内装 | 壁・天井を明るい洋室仕様へ |
| 特徴 | 既存の木部を活かしながら、明るく開放的な空間へ |
和室と縁側を洋室へリフォーム
BEFORE|リフォーム前
リフォーム前は、畳敷きの和室と縁側に分かれた昔ながらの間取りでした。

木目の天井や襖、畳など、和室らしい落ち着いた空間です。

窓に面した縁側もありましたが、和室と縁側それぞれに床や空間が分かれているため、実際の広さに対してやや区切られた印象がありました。
AFTER|和室と縁側を明るい洋室へ
リフォーム後は、和室と縁側を洋室として整えました。

明るいフローリングと白を基調とした壁・天井によって、空間全体がすっきりとした印象になりました。
梁や建具まわりなどの既存の木部は活かしているため、新しくなりすぎず、もともとの住まいにも自然に馴染む仕上がりです。

和室と縁側だった空間につながりが生まれたことで、以前よりも広がりを感じられる居室となりました。
大きな窓から入る自然光も室内全体に届きやすくなり、明るく開放感のある空間になっています。
窓を変えなくても、空間の印象が大きく変化
今回のリフォームで印象的なのが、窓まわり自体は大きく変更していないという点です。
お客様からも、
窓廻りは変わらないのに、和室・縁側を洋間にしたことで、とても広く明るく感じられるようになった。
とのご感想をいただきました。
床や壁、天井など室内の仕上げを見直し、和室と縁側の空間を洋室として整えることで、同じ住まいの中でも印象は大きく変わります。
お客様の声(米沢市E様)
施工後、お客様からアンケートをいただきました。
相田建設に依頼した理由を教えてください
説明も作業も、一つ一つが正確で雑さが無いので、納得の上で安心して任せることができるから。
工事そのものだけでなく、事前の説明や一つひとつの作業についても評価していただきました。
リフォームを終えた感想を教えてください
窓廻りは変わらないのに、和室・縁側を洋間にしたことで、とても広く明るく感じられるようになった。
自分の家の中に、こんな居心地の良い空間が隠れていたなんて!という感想です。
暮らし慣れた住まいの中に、新たに「居心地の良い場所」を感じていただける空間へと生まれ変わりました。
和室から洋室へのリフォームも相田建設へご相談ください
使う機会が少なくなった和室や縁側も、現在の暮らし方に合わせてリフォームすることで、より使いやすい空間へ変えられる場合があります。
- 「和室を洋室に変えたい」
- 「畳からフローリングにしたい」
- 「和室と縁側をもっと有効に使いたい」
- 「明るく広く感じられる部屋にしたい」
といったご希望も、相田建設までお気軽にご相談ください。
現在の住まいの良さを活かしながら、ご家族のこれからの暮らしに合わせたリフォームをご提案いたします。
現在の設備や設置状況を確認しながら、住まいに合わせたエコキュート交換をご提案いたします。
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