【施工事例】エコキュート交換+蓄熱暖房機撤去|補助金を活用|リフォーム

エコキュート交換+蓄熱暖房機撤去|補助金を活用して設備を見直し、住まいのスペースもすっきり
今回は、既存のエコキュートを新しいエコキュートへ交換するとともに、室内に設置されていた蓄熱暖房機を撤去した施工事例をご紹介します。
お客様は「住宅省エネキャンペーン2024」のホームページをご覧になり、エコキュートの交換や蓄熱暖房機の撤去が補助対象となることを知ったことが、今回の設備更新を考えるきっかけとなりました。
使用中のエコキュートは約6年と、まだ使用できる状態ではありましたが、今後の交換時期も見据え、補助金を活用できるタイミングで新しい設備へ更新することに。
あわせて、室内に設置されていた蓄熱暖房機も撤去し、これからの暮らしに合わせて住宅設備と住空間を見直しました。
今回の工事内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 給湯設備 | 既存エコキュートから新しいエコキュートへ交換 |
| 屋外設備 | エコキュート室外機を交換 |
| 暖房設備 | 蓄熱暖房機を撤去 |
| 工事のきっかけ | 補助金制度を知り、設備更新を検討 |
※補助金制度については施工当時の内容です。現在利用できる制度や対象条件については、最新情報をご確認ください。
エコキュートを新しい設備へ交換
BEFORE|交換前のエコキュート
既存のエコキュートは、収納スペースに隣接した場所に設置されていました。

約6年間使用されていたエコキュートでしたが、将来的な交換時期も見据え、補助金を活用できるタイミングで交換することになりました。
AFTER|新しいエコキュートへ
既存設備を撤去し、新しいエコキュートを設置しました。

設備まわりも整理され、以前よりすっきりとした状態になりました。
屋外のヒートポンプユニットについても新しい設備へ交換しています。

給湯設備をまとめて更新することで、今後も安心して使用できる住環境へと整えました。
蓄熱暖房機を撤去して、室内スペースを有効活用
今回の工事では、エコキュート交換とあわせて、室内に設置されていた蓄熱暖房機も撤去しました。
BEFORE|蓄熱暖房機撤去前
壁際には大型の蓄熱暖房機が設置されていました。

蓄熱暖房機は本体が大きいため、設置している間は壁際のスペースを占めてしまいます。
AFTER|撤去後
蓄熱暖房機を撤去したことで、これまで設備が占めていた場所が空き、室内がすっきりしました。

お客様からも、撤去後について、
蓄熱暖房機を撤去した所のスペースが空いたため、物が置けたりしてスペースを有効再活用できて、とても良かったです。
とのお声をいただいています。
単に設備を撤去するだけでなく、これまで使えなかった場所を収納などに再活用できるようになったことも、今回の工事による大きな変化です。
お客様の声(米沢市K様)
今回の工事後、お客様からアンケートをいただきました。
相田建設に依頼した理由を教えてください
お客様は「住宅省エネキャンペーン2024」のホームページで、エコキュート交換や蓄熱暖房機撤去に補助金が出ることを知り、支援事業者・施工業者を調べる中で相田建設を見つけてくださったとのことです。
また、使用中のエコキュートは約6年でしたが、今後の交換時期も考え、「補助金を活用できる機会に交換しておこう」と判断されました。
リフォームを終えた感想を教えてください
エコキュートの貯湯槽が設置されていた周辺もきれいになり、さらに蓄熱暖房機を撤去したことで空いた場所を再び活用できるようになった点を喜んでいただきました。
補助金をきっかけに、住宅設備を見直すという選択肢
住宅設備は、完全に故障してから交換するだけではありません。
今回のお客様のように、
- 「まだ使用できるけれど、今後の交換時期が近づいている」
- 「補助金を利用できるうちに設備を新しくしたい」
- 「使わなくなった暖房設備も一緒に整理したい」
といったタイミングで、住まい全体の設備を見直す方法もあります。
エコキュートの交換と同時に、不要になった蓄熱暖房機などを撤去することで、設備面だけでなく室内スペースの使い方も改善できる場合があります。
相田建設では、現在の設備状況や今後の暮らし方を確認しながら、必要な工事をご提案しています。
エコキュートの交換や暖房設備の撤去、活用できる補助金についても、お気軽にご相談ください。
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・リフォーム総合ページはこちら


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