9月は秋のリフォーム相談強化月間|冬前の住まいの備えなら相田建設


住まいの冬支度、
一緒に相談してみませんか?
ご相談・現地調査・お見積り無料
内窓・給湯器・カーポート・舗装・屋根などお気軽にご相談ください。
冬になってから「やっておけばよかった」となる前に
米沢の厳しい冬。
寒くなってから、
- 「窓から冷気が入って寒い」
- 「雪かきが思った以上に大変」
- 「突然、給湯器が故障した」
- 「屋根が傷んでいて雪が心配」
と気づいても、すぐに工事ができるとは限りません。
だからこそ、比較的動きやすい秋のうちに、
住まいの気になるところを一度確認しておくことがおすすめです。

冬前におすすめしたい
4つのリフォーム

内窓・窓リフォーム
窓からの冷気を抑えて、冬の室内をもっと暖かく。
内窓設置や断熱性能の高い窓へのリフォーム。暖房をつけても寒い、窓際が冷えるという住宅に。

カーポート・敷地舗装
毎年大変な雪かきを、少しでもラクに。
カーポート設置や駐車場・アプローチの舗装など、冬の除雪負担を考えた外構リフォーム。

給湯器・エコキュート
冬本番に壊れて困る前に、早めの点検・交換を。
長く使用しているボイラーや給湯器、エコキュートなどを確認。故障前の計画的な交換相談に。

屋根点検・塗装工事
雪が積もる前に、屋根の状態をチェック。
劣化・サビ・塗装状態などを確認し、必要に応じて補修や塗装をご提案。
こんな方におすすめです

毎年家の中が寒い

窓際から冷気を感じる

給湯器を10年以上使用している

冬になる前に家全体を見てほしい

雪処理を楽にしたい

屋根をしばらく点検していない
チェックしたい
主な補助制度
受付中(遅くとも12月31日まで)
国(環境省)
先進的窓リノベ2026事業
最大100万円/戸
窓・ドアの断熱リフォームが対象
内窓設置/ガラス交換/外窓交換
対象製品の性能・大きさに応じた定額補助です。
詳しい条件を見る
対象となる工事
ガラス交換、内窓設置、外窓交換など、既存住宅の窓を断熱化する工事が対象です。
ドア交換は、窓工事と同じ契約で同時に申請する場合に対象となります。
補助額
補助額は工事費の一律割合ではありません。対象製品の性能、大きさ、住宅の建て方に応じた定額補助の合計で、1戸あたり最大100万円です。
申請について
申請は、先進的窓リノベ2026事業に登録された施工業者が行います。予算上限に達した場合は、申請期限前でも受付を終了します。
受付中(遅くとも12月31日まで)
国(経済産業省)
給湯省エネ2026事業
7万~17万円/台
+撤去加算
エコキュートなどの高効率給湯器が対象
エコキュート:7万~10万円
ハイブリッド:10万~12万円
エネファーム:17万円
詳しい条件を見る
対象設備と補助額
・エコキュート:基本7万円、性能要件を満たす場合は合計10万円
・ハイブリッド給湯機:基本10万円、性能要件を満たす場合は合計12万円
・エネファーム:17万円
撤去による加算
高効率給湯器の設置と同時に対象設備を撤去する場合は、次の金額が加算されます。
・電気温水器:1台につき2万円
・電気蓄熱暖房機:1台につき4万円、最大2台まで
既存のエコキュートを撤去する工事は、撤去加算の対象外です。
申請について
申請は給湯省エネ2026事業に登録された施工業者が行います。交付申請の予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも2026年12月31日までです。
予算上限に達した場合は、期限前でも受付を終了します。
受付中(遅くとも12月31日まで)
国(国土交通省・3省連携)
みらいエコ住宅2026(Me住宅2026)リフォーム
最大100万円/戸
断熱改修を含む総合リフォームが対象
窓・断熱材/省エネ設備/バリアフリー
補助上限は住宅の建築時期と工事内容によって異なります。
詳しい条件を見る
対象となる住宅
原則として、2016年12月31日以前に新築された住宅が対象です。
2017年以降の住宅でも、1999年基準を満たしていないことを証明できる場合は、対象となる可能性があります。
補助上限額
・1991年以前に新築された住宅:上限50万円または100万円
・1992年から2016年までに新築された住宅:上限40万円または80万円
住宅の建築時期と、実施する断熱改修の基準によって上限額が異なります。
工事の条件
外部に面する窓がある1つの居室を「トリガールーム」として選び、窓・躯体・省エネ設備などを所定の組み合わせで改修する必要があります。
浴室、洗面台、トイレなどの水まわり設備を交換するだけでは対象になりません。
先進的窓リノベ2026や給湯省エネ2026と併用できる場合がありますが、同じ窓や設備に補助金を重ねることはできません。
通年・随時受付
介護保険制度
介護保険 住宅改修費
最大18万円
対象工事費の上限20万円
自己負担割合に応じて7~9割を支給
手すり/段差解消/扉・便器の交換
要支援・要介護認定を受けた方が対象です。
詳しい条件を見る
対象となる方
米沢市の被保険者で、要支援・要介護認定を受け、住宅改修が必要と認められた方が対象です。
実際に居住し、住民登録をしている住宅の改修に利用できます。新築・増築は対象外です。
対象となる工事
・手すりの取り付け
・段差の解消
・滑りにくい床材への変更
・引き戸などへの扉交換
・和式便器から洋式便器への交換
・上記工事に伴って必要となる付帯工事
支給額
対象工事費の上限は20万円です。
利用者の自己負担割合に応じて工事費の7~9割が支給されるため、実際の支給上限額は14万~18万円となります。
申請方法
工事前に、ケアマネジャーまたは地域包括支援センターへ相談し、事前確認申請を行う必要があります。
米沢市から決定通知を受けてから着工してください。決定前に工事を始めた場合は、支給対象になりません。
受付中(令和8年度)
米沢市
住宅リフォーム支援事業費補助金(令和8年度)
最大50万円
基本上限15万円または30万円
断熱改修による加算あり
断熱/バリアフリー/克雪/県産木材
工事費10万円以上などの条件があります。
詳しい条件を見る
対象となる工事
次の4つの要件工事のいずれかを含み、工事費の総額が10万円以上となるリフォームが対象です。
・やまぽっかリノベ(寒さ対策・断熱化)
・バリアフリー化
・克雪化
・県産木材を使用する工事
県が定める基準点で原則10点以上、工事費が50万円未満の場合は5点以上を満たす必要があります。
補助率と上限額
移住世帯・新婚世帯・子育て世帯は、対象工事費の20%、上限30万円です。
その他の世帯は、対象工事費の10%、上限15万円です。
やまぽっかリノベを行う場合は、部分改修で10万円、全体改修で20万円が補助上限額に加算されます。
すべての条件を満たした場合の補助上限額は50万円です。
子育て世帯の条件
本制度における子育て世帯は、「平成20年4月2日以降に生まれた世帯員が3人以上いる世帯」と定められています。
子どもがいるすべての世帯が、子育て世帯区分になるわけではありません。
対象外となる工事・設備
次の工事だけでは補助対象になりません。
・外壁や屋根の塗装
・外壁の張り替え
・雨どい交換
・車庫、物置、ウッドデッキ
・エアコンや照明器具
・浴室暖房乾燥機
・エコキュートなどの機器本体
申請時の注意点
米沢市内に本社を置く施工業者との契約が必要です。
交付決定前に契約・着工した工事は対象になりません。国の住宅省エネ2026キャンペーンと同じ工事内容で併用することもできません。
2026年度の予算残額は760万円です(2026年8月28日時点)。予算がなくなり次第受付終了となります。
受付中
米沢市(上郷・窪田・万世・山上地区限定)
脱炭素先行地域づくり事業補助金
断熱改修
最大120万円/戸
エコキュート
最大33万円
補助対象経費の3分の2を補助
上郷・窪田・万世・山上地区の一部が対象です。
詳しい条件を見る
補助対象設備と上限額
・戸建住宅の断熱改修:最大120万円
・戸建住宅の玄関ドア:上記のうち最大5万円
・集合住宅の断熱改修:最大15万円
・集合住宅の玄関ドア:最大20万円
・エコキュート:最大33万円
・高効率エアコン:2026年度分は受付終了
補助額は、補助対象経費の3分の2以内です。
対象となる地域
上郷・窪田・万世・山上地区のうち、米沢市が指定する町名・番地にある住宅が対象です。
4地区内でも対象区域外となる住所があるため、申請前に住所をご確認ください。
主な利用条件
・断熱改修は既存住宅が対象
・米沢市内に本社を置く施工業者への依頼が必要
・断熱改修は米沢市が公募した協力事業者による施工が必要
・対象建物の使用電力を実質再生可能エネルギー100%とし、申請から5年間継続する
・エコキュートはECHONET Lite対応機種を導入する
・同じ設備について、国・県・市の他の補助金を併用しない
申請時の注意点
交付決定前に、発注、契約、購入、工事、支払いを行った場合は補助対象になりません。
申請用写真の加工・合成・修正なども認められていません。
申請期間は2026年5月13日から2027年1月29日までです。ただし、予算がなくなり次第受付終了となります。
2026年8月28日時点の予算残額は、エコキュートが2,510万3,000円、断熱改修が9,914万9,000円です。
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相田建設だからできること
「どこを直したらいい?」からご相談いただけます
リフォームを考え始めたとき、
- 「窓だけ交換すればいいの?」
- 「給湯器もそろそろ?」
- 「外構も一緒にやった方がいい?」
など、何から手をつければよいかわからないこともあります。
相田建設では、一部分だけではなく、住まい全体を見ながら優先順位を一緒に整理します。
- すぐに必要な工事なのか。
- 来年でも問題ないのか。
- 補助制度を利用できる可能性があるのか。
ご予算も伺いながら、無理のないリフォームをご提案します。


リフォームの流れ
お困りごと・ご希望をお聞かせください。「まず相談だけ」「概算を知りたい」でも大丈夫です。
スタッフが現地へ伺い、寸法・状態・設備の状況を確認します。ご要望と合わせて、必要な工事範囲や注意点を整理します。
現地調査をもとに、内容が分かりやすいお見積もりとプランをご提案します。仕上げ材や設備の選び方、優先順位の付け方も一緒に考えます。
工事内容・金額・工期・保証などを確認のうえ、ご契約となります。疑問点は遠慮なくご質問ください。
工程や職人の出入り、養生、近隣へのご挨拶、荷物移動の目安などを確認します。住みながらの場合も、生活への影響が少ない段取りをご案内します。
安全第一で工事を進めます。進捗や変更点が出た場合も、その都度わかりやすく共有します。
仕上がりを一緒に確認し、使用方法や注意点をご説明します。必要書類(保証書など)もお渡ししてお引き渡しとなります。
お引き渡し後も末長くサポートします。2年点検をはじめ、気になる点があればいつでもご相談ください。
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よくある質問
Q. まだリフォームするか決めていませんが、相談だけでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
「冬前に直しておいた方がよい場所はある?」「この工事は今やるべき?」といった段階からお気軽にご相談ください。住まいの状態やご希望を伺いながら、必要な工事の優先順位も一緒に整理します。
Q. 相談や見積りに費用はかかりますか?
リフォームのご相談・お見積りは無料です。
工事内容やご予算について確認したうえでご提案しますので、まずは費用感を知りたいという方もお気軽にお問い合わせください。
Q. どのリフォームを優先したらよいかわかりません。
まずは現在のお悩みをお聞かせください。
窓の寒さ、給湯器の使用年数、雪かきの負担、屋根の状態などを確認しながら、「今年やった方がよいこと」「急がなくてもよいこと」を整理してご提案します。
Q. 給湯器やエコキュートは、壊れる前でも交換できますか?
もちろん可能です。
特に冬場に給湯設備が故障すると、お湯が使えず生活への影響が大きくなります。長く使用している場合は、故障する前に交換時期や機種について確認しておくことをおすすめします。
Q. 内窓を付けると、本当に冬の寒さ対策になりますか?
内窓を設置することで、窓まわりから伝わる冷気を抑え、室内の断熱性向上が期待できます。
「暖房をつけても窓際が寒い」「結露が気になる」といったお悩みがある方にもおすすめのリフォームです。現在の窓の状態を確認したうえでご提案します。
Q. カーポートや舗装工事も相談できますか?
はい。カーポートの設置や駐車スペース・アプローチの舗装など、外構工事もご相談いただけます。
米沢の冬を考え、雪かきや除雪の負担を少しでも減らせる住まいづくりについてもご提案します。
Q. 屋根はどのくらいのタイミングで点検した方がよいですか?
屋根は普段見えにくいため、「しばらく状態を確認していない」という場合は一度点検しておくと安心です。
サビや塗装の劣化、傷みなどを確認し、必要に応じて補修や塗装をご案内します。雪が積もる前の秋は、状態を確認しやすい時期でもあります。
Q. リフォームで補助金を使える場合はありますか?
工事内容や時期、対象設備などによって、国や自治体の補助制度を利用できる場合があります。
内窓・断熱改修・給湯設備など、補助制度の対象となる可能性がある工事については、ご相談内容に合わせてご案内します。
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